木花咲耶姫さまのレムリアのお話

山内麗花さんからお借りしました、木花咲耶姫さまの御守りカードの画像です。ヒーリングで使ってくださいました。

このお話は、2019年11月3日、山内麗花さんのグループセッションにて、木花咲耶姫さまから聞かせていただきましたレムリアの真実のお話です。

お話のあと、キャンプにご参加のみなさんからの質問が、木花咲耶姫さまとの会話形式で続きます。

​皆が知りたいことだと思いますので、ここに文字起こしさせていただきました。

 レムリアは、人々だけでなくすべての生命体が繋がって生きていました。

 

 お互いの意思を交わし、助け合って生きていました。

 

 美しい愛に溢れた都市でした。

 

 それは、この地球の自然を、守りながら生きていたからです。何一つ壊すことなく、その美しい地球を保とうとして努力をしてきたからです。

 

 そうしてすべての者たちがつながりあい、語り合い、仲間として共存していました。

 

 私たちには基本的にはあまり言葉はありませんでした。すべての者たちがテラパシーや、こうして歌声などで、お互いの意思疎通を図っていました。

 

 また、私たちには強いつながりがありました。

 

 ですから、改めて何か言葉といったものを発することなく、その意思を伝え合うことが可能だったのです。

 

 すべての者たちというのは、今この地球に残っている者たちだけではありません。

今のあなた方には見えなくなってしまったものたち。姿の見えぬものたち、あるいは、その時代には姿はありましたが途絶えてしまったものたち、そういったものたち、

すべてを含んでいるのです。

 

 そして、人と動物の境目も特にありませんでしたから、人だけが特別扱いで、何かをしていたわけではありません。

 

 エルフであったり、マーメイドであったり、今では伝説の生き物と呼ばれるような

ユニコーンであったり、そういったものたちも、すべて、きちんとその時代には存在

していたのです。

 

 ですけれど、波動がどんどんと下がる中で、様々なものたちは、その姿を消していくこととなりました。

 

 今のこの次元では、体が耐えられなかったのです。この低い次元には、その高度な体は耐えることができませんでした。

 

 ですから、多くのものたちは、あなた方の目には触れることができなくなってしまったのです。

 

 レムリアはそうして、愛と調和で成り立っていた都市です。

 

 ですから、アトランティが生まれた時、私たちにはその技術に対抗する術が、

ありませんでした。接近してくる彼らに対して、私たちは何もできなかったのです。

そういった争いがない私たちには、どうすることもできませんでした。

 

 ですから、その悲しい結末が訪れてしまいました。

 

 アトランティスも、もともとは優れたすばらしい都市でした。他国との協調も

きちんと図られ、当初は、技術力が優れている、すばらしい国ということになって

いました。

 

 ですが、それだけではもの足りたいものたちがいたのです。

 

 そのアトランティの土地は、私たちレムリアの土地に比べて小さなものでしたから、次第次第に侵略というものを考えるようになったものたちがいたのです。

 

 彼らが侵略しようとしたのは、私たちレムリアだけではありません。

 

 多くのこの地球上の場所を、自分たちのものにしようと侵略を始めたのです。

 

 そうして、悲しい歴史が始まったのです。

 

 中には、そのことに対して反対するアトランティスのものたちもいました。ですが、それは聞きいれられることはありませんでした。

 

 それに耐えられなくなったものたちは、アトランティスを離れるしかなかったのです。

 

 アトランティに残ったのは、今のこの地球と同じように、そういった争いに特化

して、長けたものたちだけが残っていきました。

 

 平和を望むものたちは、そこに住まうことができなくなっていったのです。

 

 そうして、時代は流れて、私たちの都市は沈むこととなりました。

 

 その土地の変化は、私たちのレムリアだけではありません。

 

 美しい緑の大地が広がっていた場所は、冷たく閉ざされた氷の大地となってしまい

ました。

 

 その他にも、様々なことが起こりました。

 

 その教訓を生かして、私たちレムリアの魂を持つもの、あるいはアトランティの魂を持つものたちは、その悲しい教訓をもとに、そのようなことが起きないようにと、今回強い意志を持って転生をしてきました。

 

 あなた方も、そのお一人お一人なのです。

 

 力を合わせて、同じようなことが起きないために、自分たちが持ちうる力を尽くす

ために、今こうして、この時代に生まれてくださったのです。

 

 この地球は、今、大きな変化を遂げつつあります。

 

 それは私たちレムリアのものたちの主導ではありますが、大いなる宇宙のものたちや、この地球上のすべてのものたちが関わってくださっています。

 

 もちろん、アトランティスの魂を持つものたちもです。

 

 それらを回避するために、その技術を使おうとしてくださっているのです。

 

 アトランティから攻められた時に、一部のレムリアのものたちは他の場所へ逃げる

こととなりました。

 

 私は木花咲耶、私もまたこの日本という国に逃げることとなったのです。そうして、この日の本、日本の、富士の霊山の女神となりました。

 

 そうして散らばっていった存在たちも、多くいるのです。

 

 それらの神々や、その他の存在たちも、今、こうして集まっています。

 

 皆が、力を尽くそうとしているのです。

 

 そのことを理解してください。

 

 レムリアは本当に美しい、美しい、地球の美しさそのものでした。

 

 その原始のレムリアの景色が、このマウイには残されています。

 

 そこに触れることで、その地に戻ることで、多くのものたちがレムリアの記憶を、

取り戻してくださるようになるのです。

 

 ですから、大切なのです。

 

 こうして、わざわざ訪れてくださったことを、本当に感謝しています。

 

 ちゃんとあなた方は、思い出すことができます。

 

 思い出した上で、いろいろなことをしようと決めてきてくださったのですから

思い出すこと自体も、あなた方のブループリントの中に入っているのです。

 

 ですから、自分は必ず思い出せると強く信じてください。

 

 その記憶を取り戻せると、強く、信じてください。

 

 よろしいですね?

 

 何か聞きたいことはありますか?

 

 〜ハワイ全体の島々のこと〜

 ハワイの島々全体がレムリアなのに、今、このマウイに集うのはなぜ?

 

それぞれに担当するものたちがいて、それぞれの島々にいるわけです。

 

そして、とても進んでいて、進むというのは、今の時代に合わせてということですが、

いろいろな方々が訪れやすいようになっている島もあれば、あるいは、

とても、訪れるには、簡単には訪れるのが、そこと比べると、比較的難しいという

ところもあるわけです。

 

それはその方々の進化によって、あるいは、そのレムリアのものたち、あるいは、それ以外のものたちとのつながりにもよるわけです。

 

エルフのつながりが強いものはここに集まるとか、あるいは、マーメイドのつながりが強いものはここに集まるとか、いろいろな目的があって、それぞれに適したものたちが

配されているのです。

 

 ですから、それぞれが違うというのは、それぞれの役割が違い、担当が違うから、

そのエネルギー自体も変わっているということであるのです。

 

 

〜シャスタもレムリアと言われている。何か違いはある?〜

 

 私たちと同じように、レムリアから逃れたものたちがそこにいます。

 

 それはある意味、私たちの未来生といっても良いと思います。

 

 それらの存在たちが、逃れたものたちが、存在しているのです。

 

 ですけれど、あなた方にその姿を見ることはできません。

 

 しかし、姿を見ることはできなくても、つながることはできるのです。

 

 レムリア時代は、今のように重い波動ではありませんでしたから、体というものを

持たない存在も多くいたのです。

 

 ですから、様々なものたちが生き残っていく術を考えた時に、その地へ移ることが

できたものたちが、そこに残されました。

 

 そこへ行きたくても、行けなかったものたちもいたのです。

 

 そうして、レムリアの大地と共に、沈んだものたちもいたわけです。

 

 

〜レムリアが沈んでしまったのは、自然の流れの中で、自然災害のために沈んだ?〜

 

いいえ、違います。

アトランティスが起こした災害です。

 

 

〜時代関係は?〜

 

レムリアができて、後にアトランティスができました。

 

そして、アトランティスは、レムリアよりも、後に崩壊しています。

 

確かに彼らは技術力に頼りすぎましたが、怒りを買ったわけではありません。

彼らは自滅したのです。

それを保つことができなくなって、自滅していったのです。

 

〜今の世界状況と同じこと?〜

 

その通りです。

 

〜アトランティで後悔した人もいるだろうし、二度と繰り返しては

ならないという人が多くいると思う。

でも、思いだけで止めることができるのか?どういう手段が適切?

自分たちは愛と調和と思うけれども、外にはそうでない人もいる。

世界を動かしている人たちは、自分たちのことだけで動いている。

何を持って、どういう形で、止めることができる?〜

 

 

 私たちは、思いだけでは、レムリアを救うことはできませんでした。

 

 ということは、人々は行動しなければならないのです。

 

 この体を持って、物質世界にいる限り、やはり行動に移していかなければ

ならないのです。

 

 ただ、これは、人々だけの思いや行動だけでは解決することができない問題も

含まれています。

 

 だからこそ、大いなる宇宙のものたちが、力を貸してくださっているのです。

 

 私たちにはできない部分を、カバーしてくださっているのです。

 

 そして、すべてのものたちが、力を合わせているということです。

 

 人々だけでもなく、私たちだけでもなく、宇宙のものたちも含めてすべてのものたちが、実際に行動として、いろいろな物事を動かしてくださっているのです。

 

 大いなる宇宙のすべてです。

 

〜それは自発的に、宇宙も協力して地球を守ろうということですか?〜

 

 もちろん、もう既に皆様方は動いてくださっています。

 

 ですから、今は大いなる宇宙の存在たちを実際に目にすることも増えているはずです。それは彼らからのサインであり、コンタクトであるのです。

 

〜それはUFOとかも?〜

 

もちろんです。

 

 

〜以前より頻繁に見るようになった。それは実際に、人に影響を与えたり、

人々を守る為?〜

 

  ええ、その通りです。

 

 今いる人々の中にも、宇宙からいらした方々も多くいます。

 

 そして、その記憶を取り戻していただきたい。

 

 そういった面もあります。

 

 

〜まだ自分でレムリアにいたとか宇宙から来たかとか感覚がない。

宇宙から来ていたとするなら、何がきっかけで、どういうときに

あ、自分は宇宙から来たんだってわかるのでしょうか?〜

 

 

 そのきっかけは人によって様々です。

 

 そのタイミングは、様々であるのです。

 

 ですが、思い出そうと意図をすることは重要です。

 

 そしてまた、私たちや宇宙のものたちと、より深く繋がろうとすることも

大切です。

 

 その波動に触れることで、あるいはコンタクトとろうとすることで、ある時、ふっと

思い出したりするのです。

 

 人の記憶というものは、そういう風になっていますから、あなた方の普段の生活の中で、ふと、過去にあったことを思い出すということがあるはずです。

 

 それと全く同じなのです。

 

 魂の記憶というのも、ちゃんと思い出せるタイミングには、思い出せるようになる

のです。

 

 ですから、それを信頼することです。

 

 自分はちゃんと思い出せると知ってください。

 

 

〜きっと思い出せると信じて、自分なりに何かを感じようとする、

波動を捉えようとするっていうその姿勢が大事ということでよろしいですか?〜

 

 ええ。その気持ちが重要です。

 

 自分にはなかなか思い出すことができないと思えば、やはりその記憶を

取り戻すことは難しくなります。

 

 もちろん、私たちもそうですし、あなた方のガイドの皆さま方も、思い出して

いただこうと、いろいろなことをあれやこれやとサインとして出してくださったり、

行動を起こしてくださることでしょう。

 

 ですから、その導きに従って、後押しに従って、思い出そうという意図を持って、

そのような私たちやさまざなものたちとつながる時間を、持つようになさって

ください。

 

 チャネリングをなさるということも、もちろんでしょうし、あるいは瞑想するということもあるかもしれません。

 

 それには様々な方法がありますし、いろいろなことを教えてくださっている

方々もいます。その中で、あなたがピンとくる方法で、何かを試してみるのも

いいと思います。

 

 

〜ありがとうございます!〜

 

 この美しい自然の中にひたることで、何も考えずに、その自然の中に、

溶け込むことで、より思い出しやすくなると思うのです。

 

 ですからまずは、いろいろな物事を考えずに、余計なことを考えずに、

ただただこの自然に、美しい自然の中に溶け込んで、触れ合ってみてください。

 

 このような機会はなかなか訪れませんから、その機会を大事になさってください。

 

 ではまた、ごきげんよう!!

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